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闘癌記

闘癌記
闘癌記
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「死の宣告」と私の選択 著者:マイケル・ギアリンートッシュ/堤理華出版社:原書房サイズ:単行本ページ数:391p発行年月:2003年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)診断の結果は癌。「化学療法を開始しなければ、数カ月以内に死亡する」。セカンド・オピニオンも同じ。ただちに化学療法を始めるべきだという。しかし、癌のある世界的権威は、「化学療法を始めてしまえば、死人も同様」と言った。どちらの助言が正しいのか?立ち止まっている時間はない。私は、「これは!」と思える療法を検討し、採り入れ、自分なりの「前向きな治療生活」をつくり、実行した。それから、9年。私は仕事を続け、人生を楽しんでいる。現代医療による治療は受けていない。私には何が起きたのか…?闘病生活から医学的な疑問、問題点までを赤裸々に綴る、命輝ける手記。【目次】(「BOOK」データベースより)生きている証拠/なぜ「リヴィング・プルーフ」なのか?/〇・〇〇五パーセントの確率で生存する一症例【著者情報】(「BOOK」データベースより)ギアリン‐トッシュ,マイケル(Gearin‐Tosh,Michael)英国オックスフォード大学で英文学を教える。オックスフォード演劇学校の創立者であり、校長でもある。論文以外では、『闘癌記』が初めての著作となるが、刊行後はさまざまな方面から大きな反響を呼んでいる堤理華(ツツミリカ)神奈川県生まれ。金沢医科大学卒業。麻酔医、翻訳家。「ダンスマガジン」(新書館)等で舞踊評翻訳なども手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(外国)

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